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≪祝!≫2013年度、兵庫県クラブユース選手権4位、関西クラブユース選手権出場決定!


2013年4月21日から始まった兵庫県クラブユース選手権を突破し、関西クラブユース選手権への出場権を得ました。
激戦ではありましたが、選手たちの頑張りと保護者様のご声援があり大きな目標が達成できました。
関西クラブユース選手権出場という素晴らしい結果を誇りに次のステージでも頑張りましょう。

「兵庫県クラブユース選手権戦績」
◆2次リーグ第1節 vs △1-1 デルフィネス赤穂@三木ぼうパーク 2013.04.21 
U-14兵庫県クラブユース新人戦でシード権を獲得していたため2次リーグからの参戦となりこの日が第1節となりました。
試合開始からボールを支配し相手ゴールに攻め入る時間帯が多く、前半10分にペナルティエリア内で3本ワンタッチで繋ぎ
最後は菱野のゴールで先制。その後も相手ゴールに迫りますが、決定力と最後のフリーランが少なく無得点。
前半を1-0で折り返しました。後半も同じような試合展開となりましたが一瞬の隙を突かれ失点。
その後も相手ゴールを割る事は出来ず1-1で初戦は引き分けとなりました。

◆2次リーグ第2節 vs ○7-0 リベルテ但馬@フレスカ神戸G 2013.04.27
前節引き分けたこともありこの試合への高い集中力はウォーミングアップから現れいい試合への入り方が出来ました。
シンプルにボールを左右に動かし相手のスライドの逆を突くダイアゴナルのパスで沢山のチャンスが生まれます。
この日は絶好調、小嶋が相手ゴールを次々奪い大量得点に成功。守備陣も後半中盤に1度危険な場面を作られた以外は、
高い集中力で相手の前線を完封。7-0で勝利となりました。

◆2次リーグ第3節 vs ○2-0 M.SERIO@アスパ五色 2013.04.29
決勝トーナメントへ負けられない試合となり選手達が非常に緊張する試合となりました。緊張から動きが重く、
少し臆病な展開が前半15分過ぎまで続きましたが、その後は自分達がボールを支配していたこともあり落ち着きを取り戻し
いつも通りの展開に持ち込むことが出来始めます。徹底してボールを動かし引く相手を引っ張り出すことを意識して選手達が果敢に
相手のスライドの逆のポジショニングを繰り返します。相手DFのマークが徐々に乱れた所で2得点。
その他にもチャンスはありましたが、得点は奪えず課題は残りましたが無事に1位で決勝トーナメントを決めました。

◆決勝トーナメント1回戦 vs ○2-0 兵庫FC@三木防災総合公園 2013.04.08
技術の高い相手との試合になりましたが、選手達が引くことなくチャレンジ&カバーを徹底し相手選手に自由を与えず
いい試合となりました。この日はパスコースをいつもより長くとり相手SDFとCBの間を常にとる事で前向きの選手を
より前線で作り出すことが出来、徐々に相手のDFラインが下がり始めます。
得点シーンは2つとも相手DFを引っ張り出した後に出来るスペースを活用することで生まれました。
この試合も守備陣は安定し2-0で勝利。関西大会出場に王手となりました・

◆決勝トーナメント2回戦 vs ○2-1 エストレラ姫路@アスパ五色 2013.05.06
この試合に勝てば初のベスト4と関西大会出場が決まる大切な試合となりました。キックオフから序盤は相手に押し込まれる場面が多く、
有効的にボールを動かす事は出来ませんでした。選手達は高い集中力と粘り強さで相手の猛攻に耐えチャンスを伺います。
前半15分過ぎからは相手のプレッシャーにも慣れボールを保持。反撃を開始し前半20分頃に左サイド高い位置で小嶋がボールを受け、
中に突破。1人交わした時にファーへシュート。相手GKがはじいた所を逆サイドから吉川が走り込みヘディングで先制。
しかし、前半30分頃に同点に追いつかれ選手には不安な展開となりました。前半を1-1で終了。
後半開始早々に嫌な流れをキャプテン葉杖が払拭してくれました。右サイドからのFK浦本が入れたボールを相手DFを抑え
倒れこみながら右足でコースを変え2-1となる勝ち越しゴール。この後は、連動する守備で相手を抑え無失点。
そのまま試合終了。保護者、選手、スタッフが歓喜の瞬間となりました。

◆決勝トーナメント準決勝 vs ●3-3(PK4-5) サルパFC@淡路佐野運動公園 2013.05.11
勝てば決勝進出。そんな現実がある中、大きな目標を達成し序盤は少し満足感が出た試合となりました。
中盤の選手達のパススピードは弱く、支配をするための状況作りが出来ない展開が続きます。
DFラインは体を張り頑張る中、目が覚めるまで時間がかかりました。前半は0-0でしのぎましたが、後半に単純なパスミスから2失点。
守備陣は奮闘する中、前線と中盤のプレスが弱く得点が奪える雰囲気がない所でさらに1失点。
後半20分過ぎにここで怪我あけの小さなストライカー青木を投入。ここからまさに神がかり的な勢いでゴールが生まれます。
少しずつ目が覚め始めた中盤が相手を揺さぶり徐々に縦パスを入れ始めることに成功。相手が中央に集まりだしてからは
右サイドの小嶋がフリーでボールを受ける事が出来始めます。ここから小嶋が縦への突破を試みる事で中へのスペースが生まれ
小嶋 → 南 → 青木と細かく繋ぎゴール。ようやく1得点。2得点目はペナルティエリア内で青木が倒されPKを獲得。
これを青木自身が蹴りゴール2点目。最後は右サイド小嶋の低く速いクロスを青木がGK前で触り同点に。
なんと10分でハットトリック。逆転ゴールが期待されましたが、このまま試合終了。PK戦では残念ながら敗退。
3位決定戦に臨むことになりました。

◆決勝トーナメント3位決定戦 vs ●3-3(PK4-5) 西宮SS@アスパ五色 2013.05.12
3位決定戦も前日と同様少し緩んだ試合となりました。3失点してからの3得点。そしてPK戦という全く同じ流れ。
選手達に油断があった事も事実だと思うが、失点から同点に追いつくなど素晴らしいプレーも数多く見られた。
この試合では、前日よりボールを保持し沢山の選択肢の中から選手が判断できていた。

「監督コメント」
クラブユース新人戦で6位となりシード権を獲得して臨んだ大会でした。常に判断をテーマとしてトレーニングに励み、
上手くいかないことも多々ありましたが選手達は日頃のトレーニングの成果を習慣化して発揮してくれたように思います。
パスをする事が目的ではなく、状況に応じてプレーをするといった事もよく出来ていました。
もちろん4位より3位、2位より優勝がいいのですが自分達のフットボールを信じて4位に入ったことは
選手達の自信につながってくれると思います。